どん‼と行こうよ‼~チャレンジ日記

好きな事にどんどん挑戦して行く日々を記していきます。 いつかウルトラマラソン完走を目指し頑張ります‼

『体験記⑩』ウルトラウォーキング "西郷どんの遠行105㌔"

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こんにちは。たぁ坊です。

 『西郷どんの遠行 ウルトラフリーウォーキング105km』に参加した時のことを振り返ります。

 

実際にやってみて良かったと感じた事↓

  1. 歩数を数える
  2. 音楽を聴く
  3. 痛い痛いと言い続ける

 

◆歩数を数える

歩数を数えて進んだ距離を計算したりしていた。1歩を50cmとして歩数×50cm

距離は正確じゃないけど、進んだ距離をなんとなくでも自覚できるので良いかなと思います。

◆音楽

結局これが一番良かったと思います。

動かなかった足もリズムよく出るようになった気がするし、ペースも上がった気がしました。

選曲も大事だと思います。今流行りの曲よりは、昔聞いていた曲学生時代とかの曲が良いと思います。

歩きっぱなしで極限状態で聞くと昔を良く思い出します。

いい頃も、悪い頃も思い出します。

思い出しながら反省したり、感謝したり。そんなことを考えて歩いていると泣けてくるし、楽しく歩けました。

私はコブクロのベスト2枚をリピートしながら歩行しましたが、学生時代のスピッツとかGLAYとか携帯に入れておけば良かったなぁと思いました。

 

◆痛い痛いと言い続ける

80㌔近く歩くと、何かを考えるのもイヤになりました。考えるのも疲れる…。

なので単純に痛い痛いと言い続け、ボーっと歩いていました。

 

そんなことしながら垂水に入ります。

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 この区間は16kmで非常に長かったですが、息を吹き返したように元気よく歩けた気がします。ペースも上がっていたと思います。

何が良かったのかは実際のところ分からないですが、これじゃないかなと思うのがこの2つあります。

一つは先ほどの音楽を聴く

二つ目はコンビニで飲んだコーヒー

ネットでも疲労回復に珈琲が良いという情報もあったのでこれかもしれないですね。でもこれが原因なら、かなり効果的だと思います。

足がどんどん前にでて何でこんなに元気なんだ?と自分でも歩きながら不思議な感覚でした。

はっきりと実感できるくらい復活していました。

 

この最長16kmの区間に色々と課題を準備していたのは良かったと思います。思っていたより楽しく歩くことができました。

 

それとこの区間は一番印象深い時間を過ごしました。音楽のおかげで色々と過去を思い出しながら歩きました。

楽しかったことも悲しかったことも嬉しかったことや反省することも。

 

「あの時何でそうしたのかなぁ」

 

       「あの時は悪かったなぁ」

 

「あの頃はこういう思いだったなぁ」

 

    「ごめんなさいって言いたいなぁ」

 

「ありがとうって言いたいなぁ」

 

        「自分は幸せだなぁ」

 

とか色々思い出しては反省を繰り返す・・・。

そんな時間が多かった16kmでした。

感動・感謝ってこういう事なのかなぁって思いながら歩き続けます。


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地獄の16km区間も残り3kmあたりに来ると珈琲パワーが切れたのか、もの凄い疲労感に襲われました。

元気になったからと

     調子こいて飛ばしすぎました…。

この残り3キロはとても長かったです。体力を使い切りフラフラ歩きます。

やっと第7エイドに着きました。

時刻は1:40分でした。総歩行距離は85km 想定していた時刻よりも早く到着しました。

ここでは野菜たっぷりのスープをいただき、マメの処置をし、待ちに待った

      ご褒美の靴下交換

上のシャツも着替えリフレッシュしラスト20kmに挑みます。

残りの20kmの内訳は次の休憩地点まで7kmで、その次のエイドまでが11kmです。フェリーを降りてからゴールまでが最後の2kmとなります。

この頃かなり気温も下がってきていて立ち止まれば一気に寒気が襲ってくる、そんな感じでした。

残り距離は20キロ!

まずは桜島上陸のため橋を目指します。

 

ここからが1番辛い歩行になりました…。

 

『体験記⑪』へ つづく。